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バイナンスコイン(BNB)とは? 将来性や買い方について徹底解説

『バイナンスコイン(BNB)ってなに?』
『バイナンスコイン(BNB)の将来性はたかいの?』
『安定しているのか』

このような悩みや疑問を持っていませんか。

バイナンスコイン(BNB)に興味があっても、いざ購入しようとなるといろいろ知りたくなりますよね

そこで、この記事では次の内容について詳しく解説します。

この記事の内容
  • バイナンスコイン(BNB)の概要や特徴
  • バイナンスコイン(BNB)の注意点や過去の価格推移
  • バイナンスコイン(BNB)の買い方

この記事を読むことで、バイナンスコイン(BNB)を購入するか否かを決断できます。良い判断材料になる記事なので 興味のある人はぜひ最後まで読み進めてみてください。

バイナンスコイン(BNB)とは

バイナンスコイン(BNB)は 世界最大の暗号資産取引所である「Binance(バイナンス)」によって発行されている暗号資産です。

2017年に 17 円 ほどの価格でローンチされた後、将来性が高い また 利用するメリットが大きい といった評判を受けて、価格が急激に上昇。2021年には一時的に 7 万円を突破するまでに成長しました。

時価総額ランキングでも常にトップ10位内に位置しており、いまでは 暗号資産のなかでも人気銘柄のひとつと言えるでしょう。

この記事では、そんなバイナンスコイン(BNB)について詳しく解説していきます。

バイナンスコイン(BNB)の特徴

特徴をチェック!

次の3点はバイナンスコインの特徴や、バイナンスコインを利用するメリットです。

  1. バイナンス(Binance)で利用するとお得になる
  2. BSCの基軸通貨として採用されている
  3. 定期的にバーン(焼却)される

いずれも重要な要素なのでしっかりと押さえておきましょう。

ではそれぞれについて解説していきます。

バイナンス(Binance)で利用するとお得になる

バイナンスでは バイナンスコイン(BNB)を利用することで取引手数料を無料にできます。

基本的に バイナンスで暗号資産を取引すると0.1%ほどの取引手数料が発生します。しかし、バイナンスコイン(BNB)とのペアで他の暗号資産を売買する場合は取引手数料が無料になるのです。

上記のほかにも、バイナンスコインはさまざまな優遇を受けています。

 バイナンスでの BNB の利用メリット
  1. 手数料をBNBで支払うことで最大50%の割引をうけられる
  2. 取引ができる最低の額に満たない暗号資産をまとめて BNB に交換できる
  3. ユーザーからの投票によって上場させる通貨を決めるイベントに参加できる

このように、バイナンスでバイナンスコインを所持している場合は圧倒的なメリットがあります。

時価総額ランキングでも常にトップ10位に入っており、暗号資産としての地位も築いている通貨なので持っておいて損はないでしょう。

BSCの基軸通貨として採用されている

バイナンスは独自のブロックチェーンプラットフォーム「 Binance Smart Chain(バイナンススマートチェーン)」を開発・展開しており、BNB(バイナンスコイン)をプラットフォーム上での基軸通貨として採用しています。

Binance Smart Chain はブロックチェーン技術を導入したアプリケーション開発プラットフォームであり、イーサリアムと同じような役割を持っています。

さらに、Binance Smart Chain は 次の2点でイーサリアムより優れています。

  1. 処理速度が速い
  2. ガス代(利用手数料)がやすい

上記のような理由から、Binance Smart Chain は 最近ではイーサリアムから多くの市場シェアを奪うかたちで人気が高まっています。

⇒ Binance Smart Chainについてもっと詳しく知りたい人はこちら
Binance Smart Chainの概要

Binance Smart Chainのうえには、いくつものアプリケーションを構築できるようになっており、スマートコントラクトによってそれら全てを自動で動作させることができます。

たとえば Binance Smart Chainに金融アプリを構築すると、そのアプリは金融取引の仲介処理を全自動で行ってくれます。

上記のように Binance Smart Chain を利用することで、銀行や取引所などの仲介者を間に挟まずとも金融取引ができるのです。革命的な技術だとは思いませんか。

プラットフォームである Binance Smart Chain と暗号資産「BNB」は互いに作用し続ける性質を持っていおり、これら価値は常に比例しています。

たとえば、プラットフォームの人気が高まれば BNB(バイナンスコイン)の価格も上昇する反面、プラットフォームの人気がなくなれば BNB(バイナンスコイン)の価格も減少してしまいます。

定期的にバーン(焼却)される

BNB(バイナンスコイン)は3ヵ月に1度の頻度ででバーン(焼却)される仕組みとなっています。

ここで「なぜこのような仕組みとなっているか?」と思った人も多いのではないでしょうか。

バーンされる理由としては、市場に流通するバイナンスコインを減少させることで、希少性を高めて市場価値を向上させるためだと言われています。

さらにバーンされるバイナンスコインの数量はいつも一定というわけではなく、「生成されたブロックの総数」や「バイナンスコインの価格」、さらに「バイナンスコインの需要と供給」などから調整されます。(参考:バイナンス公式サイト

BNB(バイナンスコイン)はすでに最大発行数量の2億枚が発行されています。ホワイトペーパーによると「最終的には1億枚になるまでバーンされる予定で、これに達するとバーンは停止する」となっています。

バイナンスコイン(BNB)の価格推移


下の表には 2018年~2021年までの、(1年ごとの)バイナンスコインの価格推移をまとめています。

日時 価格(円)
2018年(11月13日) BNB = 1千
2019年(11月13日) BNB = 2千300
2020年(11月13日) BNB= 3千
2021年(11月13日) BNB =7万4千

バイナンスコインは2017年に 1BNB = 17円 ほどの価格で上場しました。

上場してすぐに2017年の仮想通貨バブルを迎え、ほかの仮想通貨とともに価格が急上昇。2018年1月には過去最高の2500円に到達しました。

しかし、バブルがはじけると価格は下落して2018年の11月には 1BNB = 1千円 ほどまで価格を下げました。

その後は乱高下を繰り返しながら緩やかに価格が上昇していき、2020年には 1BNB = 3千円 にまで値上がりしています。

急激な転機となったのが2021年。暗号資産バブルの再来により、バイナンスコインの価値は 1BNB = 7万4千円 となったのです。これは1年前の価格と比べて約24倍になっていることとなります。

現在はバブルも終わり不安定な相場が続いていますが、バイナンスコインの価格は今後も上がり続けることが予測されます。

バイナンスコイン(BNB)購入時の注意点

暗号資産に投資するうえでは、次の2つの注意点があることを知っておかなければなりません。

  1. 価格の上下が激しい
  2. 利益がでた場合は確定申告や住民税申告が必要

暗号資産を上手に運用していくために、どちらも必須の知識となります。では、ここでおさらいしていきましょう。

価格の上下が激しい

暗号資産はほかの金融資産にに比べて価格の変動が激しいです。

そのため、強気相場では暗号資産の価格が急騰しやすい反面、弱気相場では急落する可能性も少なくありません。

暗号資産を購入する場合は、デメリットを理解したうえ自己責任で行ってください。

利益がでた場合は確定申告や住民税申告が必要

暗号資産への投資で利益が出ている人は、確定申告・住民税申告が必要となる場合があります。具体的な内容については下記をご参照ください。

条件 申告義務
会社員など給与所得者が約20 円以上の利益を得た場合 確定申告が必要
会社員など給与所得者が1円以上~20 円未満の利益を得た場合 住民税の申告が必要
給与所得者以外、個人事業主が38万円 以上の利益を得た場合 確定申告が必要
給与所得者以外、個人事業主が1円以上~38万円未満の利益を得た場合 住民税の申告が必要

仮想通貨で利益を得たのに「申告・納税を行う」義務を怠った場合には、ペナルティとして「加算税」が課されます。

悪意のある未申告や申告漏れはもちろん、ちょっとした計算ミスや勘違いに対しても「加算税」が課される恐れがあるので、申告や納税は正確に行いましょう。

仮想通貨の税金についてもっと詳しく知りたい人はこちら!

バイナンスコイン(BNB)の将来性

結論から言うと、BNB(バイナンスコイン)の価格は今後も上昇することが予測されます。

その理由は発行元であるバイナンスが絶対的な地位を確立しているからです。バイナンスは世界最大の暗号資産取引所ということもあり市場で圧倒的なシェアを占めています。

バイナンスが多くの投資家に利用されるほど、バイナンスで優遇を受けられるバイナンスコインの価値も上昇していくことでしょう。

また、ここ数年のうちに暗号資産市場は急速に発展しました。次の表は代表的な暗号資産の2年ごと価格推移です。

銘柄 2017年9月 2019年9月 2021年9月
ビットコイン(1BTC)  480,000円  900,000円 5640,000円
イーサリアム(1ETH) 20,000円 20,000円 430,000円
バイナンスコイン(1BNB) 100円 3,000円 50,000円
ケーキ(1CAKE) - 100円 2,000円

この表が示す通り、多くの銘柄が過去の価値の何倍にも成長していることから、この市場の成長がいかにすごいかが分かりますよね。

今後も BNB(バイナンスコイン)価格の上昇が予測される現状をふまえて、バイナンスコインを購入する時期は速い方が良いかもしれません。

もっと安いうちに買っておけばよかった…とならないためにも、はやいうちからこの波に乗ってみるのもひとつの選択肢ではないでしょうか。

※本記事は参考程度として投資は自己責任で行ってください。損害が発生しても当サイトは一切の責任も負いかねます。

バイナンスコイン(BNB)の買い方

残念ながら現時点では、BNB(バイナンスコイン)を取り扱っている国内取引所はありません。

バイナンスコインは、海外取引所である バイナンスで購入できます。

なお、海外取引所では 「JPY(日本円)での取引ができない」ため、まずは国内の取引所で仮想通貨を購入してあげる必要があります。

 

 

それでは例として「国内取引所のコインチェックと 海外取引所のBinancee(バイナンス)」を利用した暗号資産の買い方を見ていきましょう。

例:CoincheckとBinanceを利用した購入手順

  • STEP.01
    Coincheckでビットコインを購入
    最初に国内取引所のコインチェックでビットコインを購入します。
    ※まだ仮想通取引をしたことのない人は、(無料の)口座開設から始めましょう。
    口座開設はCoincheckの公式サイトから行います。
  • STEP.02
    ビットコインをBinanceに送金
    まずは送金先である バイナンスのアドレスを確認しましょう。

    ※バイナンスを利用したことがない人は、バイナンス公式サイトから(無料で)口座を開設する必要があります。
    バイナンスの公式サイトにログインして上メニューの「人型のアイコン」を選択します。
    右側にメニューバーが出てくるので、「ウォレット>フォアットと現物」を選択します。
    次の画面が表示されたらビットコイン(BTC)の「入金」を選択します。※必ず送信する通貨の「入金」を選択してください。
    入金の画面が表示されるため、アドレスをコピーします。
    次にコインチェックで送金の操作を行います。


    \参考動画に出てくる「新規宛先」の欄に、先ほどコピーしたBinanceのアドレスを貼り付けてビットコインを送金しましょう。/

    (引用:コインチェック公式サイト

  • STEP.03
    バイナンスでBNBを購入
    最後にバイナンスコインを購入していきましょう。
    上メニューから「トレード>コンバート」を選択します。
    コンバート画面が表示されたら、「振替元:BTC」「振替先:BNB」を選択して、金額を入力します。
    上記をすべて入力したら「コンバージョンプレビュー」ボタンを押してください。
    最後に詳細情報と確認のためのボタンが出てくるので、「コンバート」を選択して取引を実行しましょう。
    以上で、バイナンスコインが購入できました。

 

 

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